アートメイクを受ける際のポイントで安全性

アートメイクを受ける際の気を付けることについて



でも安全なのかな?

人気のアートメイクですが、医療行為です。医師の免許がなければ施術することができません。街中で簡単にアートメイクができますよという看板を発見しても興味を示さないでくださいね。器具さえあれば、入れ墨を入れるのと同じ感覚で誰でも施術することができてしまいますが、それは法律違反ですので店舗選びは気をつけましょう。

アートメイクをする際には、針を使うようですが痛くないのでしょうか?ニードルともいう針ですが、やはり入れ墨にように、ニードルの先に色素をつけてから皮膚に入れていきます。想像しただけで痛そうです。個人差もあるようですが、毛抜きで毛を抜くくらいの痛さだと言われていますので、ほんの一瞬の痛みでしょう。

ただし、施術には麻酔を使うこともありますので、痛い思いをしなくても大丈夫かもしれませんね。施術の際には、腫れることもあるようですが、しばらく冷やしたりすることで、その腫れも引くようです。

アートメイクの施術を受ける際には、衛生管理がしっかりとしているクリニックを選びましょう。どこのクリニックでも同じじゃないの?と思われるでしょうが、意外とずさんな管理をしているところもあります。衛生管理を怠ると感染症のリスクが高まりますので本当に気をつけなければいけません。

 

身体に影響はあるの

アートメイクをしたいけれど、身体への影響はあるのでしょうか?アートメイクは米国食品医薬品局から許可が下りた色素だけを使うのですが、ごくまれにアレルギー反応を示すこともあるようです。自分の皮膚が弱いと感じる方、また施術前に体調を崩していた方は、必ずパッチテストをして安全性を確認しておきましょう

それだけではありません。病気になったり、人間ドックなどでMRIやCTスキャンなど画像診断をしなければならない時もあるかもしれません。しかし、アートメイクは入れ墨と同じく、磁場が発生しているところには立ち入ることができません。それは、色素の中には微量でも金属などが含まれている恐れがあるからです。

もしも、突然倒れてしまって病院に救急搬送された場合、あなたのアートメイクに気が付かずにMRIで画像診断を撮る必要性があったとき、一体どうなるのでしょう。アートメイクを施術した箇所に火傷を負ってしまうかもしれません。磁場が弱い機種を使用していれば、大丈夫との報告もありますが、果たして何を信じていいのか、突然の判断などできません。アートメイクをしているだけで通常の検査が受けられないのですから、もしも施術したいのであれば、それらのリスクを十分に考えなくてはいけないでしょう。

 

アートメイクの安全性

いつも眠そうな顔をしているよね!スッピンだと眉毛も薄くて外も歩けないわ!と自分でも気にしていることを友達にも言われてしまうと、ちょっとガッカリしちゃいますよね。だって女ですもの!いつだってきれいで居たいに決まっています。そんな悩みを解決してくれるのが、数年前から流行している「アートメイク」です。

アートとメイクが合体しているの?と知らない方もいるかもしれませんので、ちょっと説明しますね。アートメイクは、皮膚のすぐ下の部分にニードルと呼ばれている細い針で、自分好みの色の色素を入れていくことで、まるでお化粧をしたようにしっかりと色が定着するメイクです。

アートメイクは、水に濡れても落ちないこと!たとえば、海水浴や運動シーンなどで水や汗で顔が濡れても、化粧のように崩れてしまうことはありません。すごいことですよね!女性にとってはそれが一番気になることですから。スッピンでも平気でいられるアートメイクは、やっぱり若い女性を中心に人気があるようですが、お金に余裕のある高齢者の方たちにもお化粧をあまりしなくても目の周辺が大きく見えることがウケているようです。

たとえば、眉毛が薄くなっていてもアートメイクを施すことで、顔もハッキリとした印象になります。アイラインを自分でするのは難しいかもしれませんが、アートメイクをすることで目の際まできれいなラインを入れることができますので、目もパッチリと大きく見えます。